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らくらくマスター イタリア語<教科用>
初歩から使いこなすまで
好評『らくらくマスターイタリア語』の教科書バージョン。実践的な会話を軸に、接続法や直接法遠過去など文法事項も解説。
著者
ジャンル
出版年月日 2010年4月1日
ISBN 9784261030013
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体2,000円 + 税
在庫 在庫あり
目次
Alfabeto /つづり字の読み方と発音

unita 1  1a これは何ですか? 1b ~はありますか/~はどこですか? 1c ほら~があります 文法のまとめ(名詞/不定詞,定冠詞)

unita 2  2a どこの出身? 2b 歳はいくつ? 2c お元気ですか? 文法のまとめ(形容詞/動詞 essere, avere)

unita 3  3a 働いています 3b 何時に出ますか? 3c ~の方が好きです 文法のまとめ(動詞の種類と直説法現在;規則変化)

unita 4  4a ほかには? 4b ~してもいいですか? 4c ~しようと思います 文法のまとめ(動詞の活用形,不定形/前置詞) ☆INTERMEZZO I

unita 5  5a だれですか? 5b だれのですか?―私のです 5c あの車の方が~だ 文法のまとめ(所有形容詞)

unita 6  6a それを読みます 6b ほかのはありませんか? 6c それを試着していいですか? 文法のまとめ(直接目的語になる代名詞/ne)

unita 7  7a わかりました 7b どこで見つけたのですか? 7c 行ったことがあります 文法のまとめ(直説法過去)

unita 8  8a お手伝いしましょうか? 8b 好きです 8c すてき! 文法のまとめ(間接目的語になる人称代名詞) ☆INTERMEZZO II

unita 9  9a 楽しんでいます 9b ~を見せてください 9c ねえ!―なあに。 文法のまとめ(目的語になる代名詞の整理)

unita 10  10a 何をする予定? 10b 8時にはもどっているでしょう 10c いったいどこ? 文法のまとめ(未来形/si)

unita 11  11a 何人でしたか? 11b テレビを見ていた 11c 言っておいたじゃないの 文法のまとめ(直説法半過去)

unita 12  12a リコンファームされました 12b 注文した料理が… 12c 値段を知らせた部屋 文法のまとめ(受動態/関係代名詞) ☆INTERMEZZO III ◇コラム:色について

unita 13  13a ~していただけますか? 13b ぜひピッツァが食べたいけれど 13c すぐ出れば間に合うかも 文法のまとめ(条件法/ジェルンディオ)

unita 14  14a まちがいがあるかもしれない 14b 忘れないように 14c 1時頃着く列車は 文法のまとめ(接続法現在,過去)

unita 15  15a もっと大きいかと思っていた 15b 思っていたより… 15c きのう聞いていたら 文法のまとめ(接続法半過去,大過去/時制の照応)

unita 16  16a 歌に生き,恋に生き 16b 帝政ローマ時代に建設された 16c どう思う? 文法のまとめ(直説法遠過去/ne, ci)
内容説明

『らくらくマスターイタリア語』の教科書バージョンです。CD付




「教科書版刊行にあたって」より

『らくらくマスターイタリア語』が独習書として刊行されてから、まもなく10年が経とうとしています。本書をご愛用いただいた方々にお礼を申し上げるとともに、とりわけテキストとして使用してくださる先生方には、教室での使用には不向きな要素があるためご不便をおかけしていることが気にかかっていました。そこで、このたび、教科書ヴァージョンを刊行することになった次第です。

 

教室での使用に耐えるものとするべく、まずは、参考書に掲載されていた、発音のカタカナ表記は、冒頭の発音の頁を除いてすべて削除しました。また、例文の日本語訳は大幅に削減し、日本語による文法説明も簡略化して教室での説明にお任せできるよう心がけました。独習書では割愛していた項目も補足しました。

 

冠詞、名詞、形容詞の語形から、というオーソドックスなスタートで、文法事項を軸に展開していきますが、動詞の直説法現在はかなり早い段階で登場します。大学で、ネイティヴ教員による「会話」の授業と並行して日本人教員による授業が進められる場合、最初から動詞が登場する「会話」のクラスに、「文法」クラスの授業内容がついていけない、という事態が生じがちです。それを少しでも緩和するために、学生には早い段階で動詞にふれてもらうことがその狙いです。また、直説法現在を皮切りに、接続法から直説法遠過去までとりあげているので、テキスト終了時には、そのまま簡単な講読へと授業を進めることができるはずです。


おおむね文法項目ごとにまとまった16の単元をそれぞれ3分割し、反復しながら習得できるよう配慮しました。小出しの項目を、各課最後の「まとめ」の頁で、練習問題ととも復習にご利用ください。