
目次
unita 1 1a これは何ですか? 1b ~はありますか/~はどこですか? 1c ほら~があります 文法のまとめ(名詞/不定詞,定冠詞)
unita 2 2a どこの出身? 2b 歳はいくつ? 2c お元気ですか? 文法のまとめ(形容詞/動詞 essere, avere)
unita 3 3a 働いています 3b 何時に出ますか? 3c ~の方が好きです 文法のまとめ(動詞の種類と直説法現在;規則変化)
unita 4 4a ほかには? 4b ~してもいいですか? 4c ~しようと思います 文法のまとめ(動詞の活用形,不定形/前置詞) ☆INTERMEZZO I
unita 5 5a だれですか? 5b だれのですか?―私のです 5c あの車の方が~だ 文法のまとめ(所有形容詞)
unita 6 6a それを読みます 6b ほかのはありませんか? 6c それを試着していいですか? 文法のまとめ(直接目的語になる代名詞/ne)
unita 7 7a わかりました 7b どこで見つけたのですか? 7c 行ったことがあります 文法のまとめ(直説法過去)
unita 8 8a お手伝いしましょうか? 8b 好きです 8c すてき! 文法のまとめ(間接目的語になる人称代名詞) ☆INTERMEZZO II
unita 9 9a 楽しんでいます 9b ~を見せてください 9c ねえ!―なあに。 文法のまとめ(目的語になる代名詞の整理)
unita 10 10a 何をする予定? 10b 8時にはもどっているでしょう 10c いったいどこ? 文法のまとめ(未来形/si)
unita 11 11a 何人でしたか? 11b テレビを見ていた 11c 言っておいたじゃないの 文法のまとめ(直説法半過去)
unita 12 12a リコンファームされました 12b 注文した料理が… 12c 値段を知らせた部屋 文法のまとめ(受動態/関係代名詞) ☆INTERMEZZO III ◇コラム:色について
unita 13 13a ~していただけますか? 13b ぜひピッツァが食べたいけれど 13c すぐ出れば間に合うかも 文法のまとめ(条件法/ジェルンディオ)
unita 14 14a まちがいがあるかもしれない 14b 忘れないように 14c 1時頃着く列車は 文法のまとめ(接続法現在,過去)
unita 15 15a もっと大きいかと思っていた 15b 思っていたより… 15c きのう聞いていたら 文法のまとめ(接続法半過去,大過去/時制の照応)
unita 16 16a 歌に生き,恋に生き 16b 帝政ローマ時代に建設された 16c どう思う? 文法のまとめ(直説法遠過去/ne, ci)
内容説明
NHKテレビでおなじみのダリオ・ポニッスィほか吹き込みの,とってもたのしいCDを聴きながら,初歩からはじめて,実際に役に立つイタリア語まで,らくらくマスター。決まり文句だけでなく,気持ちまでも伝えられるようになりたい方に特にお薦めの入門参考書です。
(CD 吹き込み:ダリオ・ポニッスィ/マリネッラ・ヴァーネ/ヴィオレッタ・マストラゴスティーノ)
簡便で実践的なイタリア語会話の入門書が,書店の棚に種々そろうようになりました。たのもしいかぎりです。単語や言い回しをたくさん覚えて,動詞もいくつか使いこなせるようにしておけば,簡単な日常会話にはじゅうぶん用が足りるでしょう。 でも,それだけではちょっとものたりない…ですか? もう少し複雑な会話もしてみたい,映画のセリフが字幕なしでもわかるようになりたい,オペラアリアやポップスの歌詞を辞書さえひけばしっかりわかるようになりたい,雑誌や新聞,作家の文章も読んでみたい,そんな気持ちをお持ちなら,動詞などの知識も,もう少しふやしておく必要があります。でも,文法一辺倒はいや,覚えたいのはやはり実際に使えるイタリア語… そんなよくばりなあなたにお届けしたいのがこの『らくらくマスター イタリア語』です。 本書も,実践的な会話を軸に展開していきます。が,それをベースに,文法事項もひととおり顔を出します。たとえば大学の授業などでもどうしてもやり残しぎみになってしまう接続法や直説法遠過去も,終わりの方でとりあげています。つまり,会話の言い回しを覚えながら,文法体系の大筋をつかんでしまおう,というのがこの本の狙いです。 すくなくとも動詞の形態には,ほぼもれなくふれたことになりますから,本書の内容を消化してくだされば,辞書は自由にひきこなしていただけるはずです。 「文法を知っている」という安心感は,会話をするときの自信にもつながります。さらにうれしいことに,テレビやラジオでおなじみの豪華キャストによる,とてもたのしい CD つき。耳をとおして自然な会話にも慣れてしまいましょう。 これでもう,イタリア語はあなたのもの。世界をさらに大きく広げてください。
著者からのメッセージ
よくばって,モノにしましょう,イタリア語