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ドイツ語文法における文肢論の歴史と批判

ドイツ語文法における文肢論の歴史と批判

文肢論が、なぜ相変わらず一般的妥当性を持ちうるのか。文肢論の過去と現在を見つめたハンス・グリンツの名著。

著者 ハンス グリンツ
大木 健一郎
宮下 博幸 改訳
人見 明宏 改訳
ジャンル 翻訳・研究・随筆
出版年月日 2010/03/25
ISBN 9784261072976
判型・ページ数 A5・138ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
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内容説明

学校では低学年用とされ、学問的にも無視されてきた文肢論が、なぜ相変わらず一般的妥当性を持ちうるのか。そもそも文肢とは何で、言語構造の中でどんな役割を果しているのか。その答えは文肢という文法概念の紆余曲折の歴史の中にある。文肢論の過去と現在を見つめたハンス・グリンツの名著。

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