小学生におすすめの英語教材7選!英語教材の選び方や効率的な勉強方法も解説

小学生の英語教材おすすめーアイキャッチ

グローバル化や、小学3年生から始まる英語の授業を考慮して、「将来を見据えて子どもに小学生のうちから英語学習をはじめたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

自宅で早い段階から英語学習に取組むことによって、小学校の英語の授業で困らないようにしたいですよね。

しかし、英語教材は種類も多く、どのように選べば良いか悩んでしまうと思うので、今回は小学生におすすめの英語教材やフォニックス教材を紹介します。

記事の後半では、レベル別や教材の楽しさなど、自分の子どもに合った英語教材の選び方や、効率的な勉強方法、小学生から英語を学ぶことのメリットまで徹底的に解説します。

英語教材をどれにするか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

目次

小学生におすすめの英語学習教材3選

教材

小学生から英語を学ぶには、楽しみながら英語に触れることで英語に興味を持つこと、英語学習を継続しやすくすることが大切になります。

上記の点を含めて今回紹介する小学生におすすめの英語教材は以下の3選です。

  • ポピー Kids English
  • 楽天ABC mouse
  • スマイルゼミ

ではそれぞれの教材について詳しく紹介します。

ポピー Kids English

ポピー

ポピーKids Englishは、「聞く」や「話す」の英語の基礎を自宅で学習できる英語教材です。

主な教材の「ポピペンBook」と「おはなしBook」では、それぞれ楽しみながら学習できる工夫が満載で、小学生の子どもでも飽きることなく楽しんで英語学習に取組むことができるので、自然に英語力を上げることができます。

また、音声ペンやCDもついているので、耳から正確な発音の英語を学ぶことで早い段階からネイティブの英語に慣れることができるのも魅力的なポイントです。

3段階のレベル分けがしてあり、英語初心者や英語学習を始めたての小学生におすすめの入門レベルから、小学4年生で学ぶ英語表現のレベル3まであるので、レベルに合わせて徐々に上げることができ、悩んだ方にはレベル診断を参考にできるので安心です。

月会費も比較的安くお得になる年間のセットもあるので、費用を安く抑えたい方や、小学校の英語の授業に備えている方におすすめです。

ポピー Kids Englishの教材内容を詳しく紹介!

「ポペピンBook」では身近な内容をテーマとしたストーリーページと、学んだ英語の定着のためのドリルページがあり、ポペピンでイラストなどをタッチすることで教材の英単語や英語表現の音声を流すことができます。

ポペピンを使うことで、イラストやストーリーと英語を繋げてイメージしやすくなるので、理解もしやすく、発音を聞くだけでなく録音機能もついているため、自分の発音を聞いて発音の違いを確認することもできます。

また、主要単語や表現をまとめたページもあるので学んだ英語全部を簡単に把握でき、CDには歌も入っているので、リズムにのりながら覚えることで楽しく学習できますね。

「おはなしBook」では、小学生の子どもでもわかりやすい有名な話を英語と日本語で聞けるので、リスニングだけでなく正確な内容把握も可能なので、より理解を深める事ができます。

月会費 1,680円(税込) 初回月のみポピペン3,300円(税込)
対象学年 年中~小3
教材 ポピペンBook/おはなしBook/CD/付録/ポピペン
無料サンプル あり

楽天ABC mouse

楽天ABC

楽天ABC mouseは、アメリカの子ども向けのデジタル英語学習プログラムで、英語を学び練習することで本格的な英語脳を育てることができます。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をしっかり身につけることができるので、総合的な英語力を上げられることもおすすめポイントです。

ゲーム感覚で学習できることや、ごほうびがあることで、小さい子どもでも飽きることなく楽しんで続けられるので、英語を学び始める子どもにもぴったりです。

また、英語の発音を真似して自分の発音もネイティブに近づけることができるので、英語学習の中で苦手とする日本人が多い「聞く」「話す」の分野に早いうちから慣れることができます。

苦手問題をしっかり定着させられる学習もあるので効率的に英語を身につけられますよ。

初めて英語を学ぶ子どもから、英検4級相当の英語を勉強したい子どもまで、幅広いレベルに対応しているので、安心して学習を続けることもできます。

楽天ABC mouseの教材内容を詳しく紹介!

楽天ABC mouseでは5,000以上のアクティビティが使い放題なので、ぬり絵や発音練習、リスニングゲームなどのゲーム感覚でできる英語学習をいくらでも行うことができ、音やリズムで楽しめるので英語を楽しめる教材です。

また、デジタルえほんにはディズニーコンテンツも多くあるので、小さい子どもでも興味を持って主体的に英語を学ぶことができますね。

全てをタブレットで学ぶことができるので、手間もかからず5分ほどで終わるコンテンツなのでちょっとした時間に利用することができます。

月会費 1年プラン 14,800円(税込) 1ヶ月プラン 1,980円(税込)
対象学年 3歳~11歳位
教材 オンライン教材
無料サンプル 2週間の無料体験期間あり

スマイルゼミ 英語プレミアム

スマイルゼミ

スマイルゼミは、イード・アワードの子ども英語教材の顧客満足度で2021年最優秀賞したほど人気のある英語教材です。

スマイルゼミの英語プレミアムでは、標準配信の英語講座に比べて2倍以上の学習量で、目的別の3つのコースがあるので、子どものレベルに合わせてしっかり英語を学ばせたい方におすすめです。

ネイティブの音声で絵本や歌に触れて、英語力の基礎を身につけるコースや、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をより強化し、フォニックス学習も行えるコース、英検対策までできるコースがあるので、年齢やレベル別に着実に学習することができます。

また楽しみながら学習できるような教材なので、小学生低学年の子どもでも集中して取り組めますよ。

月会費 学年やコースによって異なる/専用タブレット代10,978円(税込)
対象学年 小学1年生から小学6年生
教材 タブレット教材
無料サンプル 約2週間の無料お試し期間あり

小学生におすすめのフォニックス教材3選

発音

フォニックスとは、ネイティブの英語圏の学習で使われる学習方法で、発音の基礎や英語の文字や音について学び、効率的に英語学習を進めることができます。

フォニックスを学ぶことで、「読む」「書く」「聞く」の英語力を伸ばすことができるので、英語耳をしっかり育てることができます。

これまでおすすめの英語教材について紹介しましたが、英語の発音を子どもの頃から学ぶことも非常に大切になるので、今回は以下の3つのおすすめのフォニックス教材を紹介します。

  • 小学生のフォニックス
  • 書いて覚える楽しいフォニックス
  • Worldwide Kids

ではそれぞれのフォニックス教材について詳しく紹介します。

小学生のフォニックス

小学生のフォニックス

「小学生のフォニックス」では、アルファベットの26文字の音について正しい発音を身につけることができます。

CDがついているので、教材の内容をみながら英語を耳から聞くことができるので、イメージもつかみやすく、小さい子どもでも興味を持ちながら学べる内容なので、楽しんで学ぶことができます。

学んだことを定着させるようなゲームもあるので、理解できていないまま進むこともないので安心ですね。

全部で4巻まであるので、1巻から初めて徐々に次のレベルに挑戦していくことがおすすめです。

英語学習は難しいですが、フォニックスを学ぶことで総合的な英語学習を大幅に助けてくれますよ。

価格 1,815円(税込)
対象年齢 小学校低学年・小学校中学年

書いて覚える楽しいフォニックス

書いて覚える楽しいフォニックス

「書いて覚える楽しいフォニックス」は、フォニックス英会話アカデミーの小学生向け教材をまとめた教材なので、小学生の範囲を効率良く学べるフォニックス教材です。

初めて英語を学ぶ子どもでもわかりやすい内容なので、どなたでも安心して取組むことができます。

CDもついているので、ききながら正しい発音を知ることができ、英語にふりがなも振ってあるので、聞いても発音が難しいと感じる子どもでも簡単に正確な発音を学ぶことができます。

フォニックスを学ぶことで、初めてみる英語も読めるようになることや、英語の書き方を知ることができるようになるので、英語に対して苦手意識を持っている方にもおすすめですよ。

価格 2,037円(税込)
対象年齢 小学校低学年・小学校高学年

Worldwide Kids

worldwide kids

「Worldwide Kids」のフォニックス教材セットでは、ゲームのように楽しみながら学べる教材が多く、映像やおもちゃがあるので、楽しみながら学びを続けることができます。

初めて英語を学ぶ子どもでも安心なように7つのレベルに分けられているので、子どものレベルに合わせて効率良く学ぶこともます。

600語の英単語と、関連した3000の英語のフレーズを覚えることができるので、しっかりインプットをした上で発音について学べるので、質も量も満足できる内容です。

月会費 月々4,500円~
対象学年 0歳から小学校中学年
教材 Phonics DVD 2枚/ Wonder Touch/ Touch Dictionary 6冊/Phonics Talking Book 4冊/ Phonics Talking Puzzles/ Alphabet Poster/ Alphabet Workbook/ 英語声かけシート
無料サンプル フォニックス無料おためし教材セットあり

無料教材と有料教材を使い分けて英語学習に取組むと効率が良い!

ok

これまで有料の英語教材を紹介しましたが、無料教材で試してみたい、費用を抑えたい、と考える方もいると思います。

無料教材は、ダウンロードするだけで簡単に手に入るので、わざわざ買いに行く手間も省け、英語を学習し始める子どもにお試し感覚でも利用することができるのでおすすめです。

また、何を学習したいのか、選ぶこともできるので、自分の学習したい分野に重点的に取り組めますね。

最近では英語のアプリも多いので、すきま時間も有効活用してみると良いでしょう。

しかし、無料教材では、有料教材に比べてどうしても質が落ちることや、学習したい範囲を網羅できないこと、自分の目的に合った教材がないことや、印刷の手間がかかることなど、デメリットもあるので、無料教材だけに頼るのではなく、時間や気分に合わせて有料教材と使い分けることがおすすめです。

無料教材のメリットとデメリット

  • 費用を考えずに利用できる
  • お試し感覚で利用できるため初心者の方にもおすすめ
  • 無料なので子どもに合わなくてもリスクがない
  • 学習したい分野だけに取組むことができる
  • 有料教材に比べると質や量で劣る部分も多い
  • 印刷の手間やコストがかかる

以上のことが無料教材の主なメリットやデメリットですが、気になる方に「ちびむすドリル」というおすすめの無料英語教材を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ちびむすドリル

ちびむすドリル

ちびむすドリルではアルファベットや、数字や月などの簡単な英単語、を学ぶことができ、小学生でも興味を持てるようなデザインの学習プリントをダウンロードすることができます。

楽しみながら学べる学習方法も多く、リスニングや発音も学習できるので、幅広く学ぶことができます。

また、細かい種類があるので、自分の苦手分野も把握しやすく、英語初心者の方も安心して取組むことができますよ。

しかし、印刷する手間やコストがかかるので、事前にデメリットも把握して利用するようにしましょう。

子どもに合った英語教材の選び方3選!

子どもに合った英語教材の選び方3選

英語教材を買おうと思っても、種類も多くどれが自分の子どもに良いのか分かりませんよね。

そこで今回は子どもに合う英語教材を選ぶポイントについて以下の3つを紹介します。

  • 学習目標や子どものレベルに合わせた教材を選ぶ
  • リスニングも学べるCD付きの教材を選ぶ
  • 子どもでも楽しく学べる教材を選ぶ

ではそれぞれ詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。

学習目標や子どものレベルに合わせた教材を選ぶ

英語教材には、英語を初めて勉強する初心者の子どもから、英語を今よりもっと学習したい子ども、英検対策をしたい子どもなどに向けた、様々なレベルや目的に対応したものがあります。

そのため、子どもに合った教材は見つかりやすいので、事前にどのくらいの英語レベルなのか、何を目標に英語学習に取組むのかはっきりさせてから、英語教材を探すようにしましょう。

また、子どもの学習傾向に合った教材選びも大切なので、どのような教材だと学びやすいか、ということも把握しておくことが大切です。

英語教材の中には、1つのシリーズでレベル別に何冊も用意がある教材もありますが、そのような教材だと、学びながら徐々にレベルアップができ、次の教材を何にするかも悩む手間がないのでおすすめです。

子どもの理解度を常に確認しながら適する英語教材を見つけましょう。

リスニングも学べるCD付きの教材を選ぶ

英語教材には、CDで音声が聞けるタイプに教材も多くあるので、教材をどれにするか決まっていない方は基本的にCD付きの英語教材がおすすめです。

英語を学習するにあたって、英語の発音を聞き取ることや、実際に正確な発音で英語を話すことはとても難しいですが、子どもの頃からネイティブの発音に慣れておくことで、その後の英語学習が楽になります。

小さい頃からしっかり英語耳を育てることがとても効果的で、CDであれば、いつでも流すことができるので、日常的に子どもにCDを聞かせて耳を英語に慣れさせるようにしましょう。

初めは英語を理解するというよりも、とにかく英語に触れて英語に対する抵抗心をなくすことが大切なので、ただ音声を流すだけでも効果があります。

イラストやシーンをみながら音声を聞くことが英語学習に効果的

また、英単語や英語表現をより効果的に身につけるには、実際にどのような場面で使われているのか、イラストでシーンがある教材や、英単語の意味の絵がある教材だと、目で見て認識し、耳で聞いて英語を覚えることができるので、イメージを繋げやすく効率的に覚えることができるのでおすすめです。

CDでの学習は、音声を聞くだけでなく、聞いた音声を真似して一緒に発音することもおすすめの学習方法なので、実践してみましょう。

正しい発音ができているのか確認して、何度も繰り返すことが重要です。

そうすることで、リスニング力をより高めることができますよ。

子どもでも楽しく学べる教材を選ぶ

小学生などの小さい子どもでも英語の学習を嫌がらずに続けるには楽しい教材であることが必要です。

英語の学習をはじめたばかりの頃だと、何も分からないので、いかに興味を持てるか、楽しく学べるか、好奇心を持って積極的に学習できるかが大切になるので、教材内容が小さい子どもでも飽きずにできるものか確認しましょう。

ゲーム感覚でできる、音楽に合わせて覚えることができる、面白いイラストや興味を引く仕掛けがある、などの教材だと良いでしょう。

また、無理して英語を学ばせてしまうと、苦手意識を持つきっかけにもなる可能性があるので、子どもが楽しめるか、無理矢理取組んでいないか、ということを最優先して英語教材を探すようにしましょう。

子どもの英語学習には親も一緒に取組むことが大事!

親子

英語教材には子どもが自分1人でできるようなものも多いですが、全てを子どもだけでやらせるのではなく、時間に余裕があるときなどは、親も一緒に取組んでみましょう。

親子で楽しみながら英語学習することで、子どももやる気が出て継続しやすくなることや、話しながら学ぶことでより定着しやすくなります。

そのため、英語初心者の子どもや、なかなか英語に興味を持てない子どもには、親子で楽しめる英語教材を使うこともおすすめです。

また、一緒に英語を学習することで、子どもの成長を明確に把握できるので、次の教材探しや目標設定も行いやすくなりますよ。

小学生から英語を学ぶメリットは何?

小学生から英語を学ぶことは早いのではないか、と感じる方もいると思います。

しかし小学生から英語を学ぶことで良い影響はたくさんあるので、今回はその中でも以下の3つについて紹介します。

  • 学校の英語の授業についていける
  • 早い段階で英語脳が身につく
  • 海外に興味を持つきっかけになる

ではそれぞれのメリットについて詳しく紹介します。

学校の英語の授業についていける

英語を小学生低学年など早い段階から自宅で学習することで、小学校で英語の授業が始まっても、おいていかれることなく、スムーズに学ぶことができます。

そのため、学校の英語の授業の予習や復習にも効率良く取組むことができ、英語理解を深める事もできますね。

また、学校の英語の授業についていけることで、英語に対する苦手意識も持たずに自分の英語力に自信を持てることもメリットの1つです。

しかし、実際英語の授業についていけなくても大きな問題にはならないのではないか、自宅で復習をすれば良いのではないか、などと感じる方もいると思うので、どのようなデメリットがあるのか詳しく説明します。

学校の英語の授業についていけないと英語に対して苦手意識ができる?

子どもが英語に対して苦手意識を持ってしまう原因の1つとして、学校の英語の授業についていけない、英語の授業が理解できない、ということがあります。

英語の授業において行かれると、英語に対してつまらない、難しいと感じることも多く、テストなどで点数が低いと、英語ができない自分を認識してしまい、より苦手になってしまいがちです。

また、学校の授業は一人一人のペースやレベルに合わせて進めるわけではないので、ついていけなくなり、復習しようとしても何が分からないかすら分からないという問題が起こってしまうこともあります。

小学校の英語教育として、2011年から小学5年生の英語の授業が必修化し、2020年からは小学3年生の英語の授業が必修化しているため、今後はより小学生の英語の授業が増えるので、英語に対して苦手意識を持たないためにも、早いうちから英語学習をしていることがおすすめです。

早い段階で英語脳が身につく

小学生の頃から英語を学ぶことで、英語を英語のまま理解できる英語脳が早くからみにつくので、その後の英語学習も一気に楽になります。

英語脳がみにつくことで、英語への抵抗もなく、英語に慣れるので、主体的に学ぶこともできるでしょう。

中学、高校、大学と進むと、学ぶ英語のレベルも上がっていきますが、レベルが変わっても学習する際に大変と感じにくくなることは大きなメリットですね。

また、細かい英語のニュアンスも理解できることや、リスニング力、リーディング力もあがるので、将来子どもが留学したいなど、英語でのコミュニケーションを取りたいと思ったときにもあまり苦労しないでしょう。

英語脳が身につくことでメリットは多いので、そのためにも小学生の頃から英語を学習することはおすすめです。

海外に興味を持つきっかけになる

小学生の頃から英語を学習することで、英語圏の文化や国に興味をもつきっかけにもなります。

日本だけでなく、海外にも視野が広がることで、一気に子どもの将来性や可能性も広がりますね。

将来子どもが自分のしたいことをより見つけやすくすることや、自分のしたいことが英語力のなさで諦めることがないようにするためにも、小学生の頃から英語を学ぶことは効果的です。

海外旅行や、海外転勤、海外留学など、将来、英語が得意なことや、英語が好きなことでできることは多いので、先を考えて早いうちから英語を学ばせることも良いでしょう。

小学生から英語を効率的に勉強するには何をすれば良い?

子どもに小学生から英語の勉強をはじめさせたいけど、どうすれば子どもがやる気を持ってくれるのかな、どのように勉強させれば効率良く学習できるのかな、と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、小学生からの英語学習を効果的にする方法について主に以下の2つを紹介します。

  • 英語を勉強ではなくコミュニケーションツールの1つとして教える
  • 日常的に英語に触れる環境を作る

ではそれぞれの方法や理由について、詳しく解説します。

英語を勉強ではなくコミュニケーションツールの1つとして教える

小学生の頃から英語学習をするにあたって、勉強だという認識が強いとどうしてもやる気になれないことや、強制感が出てしまう可能性があるので、英語はあくまでコミュニケーションツールとして教えるようにしましょう。

小学生の頃の英語学習は会話など、話すことが多い英語教材を使うことや、一緒に子どもと学んだ英語で会話するようにしてみましょう。

そうすることで、英語で話すことの楽しさや面白さを教えることができるので、勉強という意識も薄れさせることができます。

小学生から英語学習をはじめて長期的に続けるためには、楽しい学習や自主的に取り組めることが大切なので、まず英語に対する意識をどのようにするかが大切ですよ。

日常的に英語に触れる環境を作る

英語を学習する際に、英語教材に取組む間のみ英語に触れるのではなく、日常的に英語に触れる環境を作ることで、より効率的に英語を頭に入れて定着させることができます。

また、日常的に英語に触れていると、英語に対してすぐに慣れることができるので、英語教材の学習もスムーズに進めることができるでしょう。

英語に触れる環境作りには、例えば以下のようなものがあります。

  • 英語の歌を流す
  • 子どもが興味を持てるような英語のアニメを流す

日常的に英語を取り入れることによって、初めのうちは理解できていなくても、段々と使える英語が増えることや、英語学習に応用できることが増えます。

英語教材には音声教材がついているものも多いので、常に流しておくのも良いでしょう。

英語は毎日継続して勉強することが大切!

英語は毎日学習することが大切なので、1日何ページ進める、1日何分は取組むなど目標を設定することがおすすめです。

目標設定をすることで、学習時間も明確になるので、メリハリも付けやすく毎日の学習に取組みやすくなります。

また、どうしても英語学習に取組んでもらえない時は、ゲームやテレビなど子どもが興味を持ちそうなことに英語を取り入れてみても良いでしょう。

毎日少しの時間でも英語に触れることが重要なので、忘れないように気をつけましょう。

小学生で英語を学習するにはオンライン英会話をはじめることもおすすめです。

以下の記事では子どもにおすすめのオンライン英会話を紹介しているので気になる方はぜ日一度チェックしてみてください。

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まとめ

今回は小学生におすすめお英語教材を紹介しましたが、何よりも楽しんで学習することが大切です。

子どもに合った英語教材を見つけて親子で一緒に取組みましょう。